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よっさんの独り言

カテゴリ:算数科

  • 暗算
    [ 2007-11-29 22:16 ]
  • 5年生「円周と円の面積」
    [ 2007-02-21 19:52 ]
  • 「割合」5年生算数
    [ 2007-01-22 21:19 ]
  • 自力で解けた!
    [ 2006-11-13 22:29 ]
  • 平行四辺形の面積の求め方
    [ 2006-11-02 18:19 ]
  • 1立法メートルを作ろう
    [ 2006-10-25 18:08 ]
  • 5年生「小数でわる計算」~商とあまり~
    [ 2006-09-28 19:30 ]
  • 三角形の内角の和
    [ 2006-07-13 20:12 ]
  • 朝の計算【ひき算の筆算】
    [ 2006-04-24 22:27 ]
  • 5年前の資産を活かす
    [ 2006-04-12 23:15 ]
 3年生の暗算の(2ケタ)×(1ケタ)の学習活動にT2で入った。
「頭の中で筆算すればいいんや。」と、ある子が言った。繰り上がりを頭の中に置いておいて計算するのに抵抗がある児童が多くいた。
 2ケタの(かけられる数)の一の位にまずかけて、繰上りがあれば、筆算と同じようにノートに小さく書いて、次に十の位の数をかけて繰り上がった数と足し算をすればいいように指導をして取組ませた。どの子もほとんどできていたが、答えが一の位と十の位を逆に書いていた児童もいたが、個別に支援をしてもう一度やらせると理解をして正しく計算ができるようになった。
 友だちにかけ算の問題を出してもらいながら、暗算遊びを小学校の時によくしたことを思い出した。そろばんを習っている子は暗算が恐ろしく速い。
 脳は鍛えてなんぼである。(最近、暗算力が落ちたなあ…)
by y-fuji228 | 2007-11-29 22:16 | 算数科
 円周=直径×3.14
 円の面積=半径×半径×3.14
 なぜ、そのような公式が生まれたのか、5年生段階にあった簡易な作業を取り入れて学習活動を行って確かめた。そして、この公式を使って練習問題をさせた。しかし、小数の筆算の計算が正確にできる子が少ない。何でもないところで繰り上がりを忘れていたり、2桁の数を上に3.14を下にした見るからにやりにくい筆算をしていたりで、正確な計算力を見につけさせないといけないと感じた。
 もうすぐ2月も終わり、学年のまとめに入る。計算プリント等で繰り返し反復練習し、確実な計算力をつけさせてやりたい。
by y-fuji228 | 2007-02-21 19:52 | 算数科
 「□cmの2.5倍は、15cmです。」「4.6ℓの□倍は、2.3ℓです。」「りんごジュース500mℓの70%は、りんご果汁です。りんごの果汁は何mℓでしょう。」etc。小学校時代、「割合」ほど苦手なものはなかった。教える立場になって理解が深まる。「~の何倍」の「~の」の部分にあたるところが『もとになる量』。「何倍」とか「何%」にあたるところが『割合』。(くらべる量)÷(もとにする量)=(割合)。(く)÷(も)=(わ)の関係式をしっかり覚え、問題文のどれが「もとにする量」なのかをまず見つけ、アンダーラインを引いたり記号をつけるなどして順序だててひも解いていく。ノートには、毎回図式化して割合の問題の解き方をパターン化させ、苦手意識を克服できるように指導している。何事も繰り返ししていって定着を図ることがまずは大切だ。
by y-fuji228 | 2007-01-22 21:19 | 算数科
 5年生「面積の問題」の学習。昨年担任していたR君がいる。最近、ノートもきちんととり、前向きに学習しようとしてがんばっている。今日は、左図のような三角形の色のついた部分を求める問題にチャレンジした。教科書では、式と答えが書いてあり、どういう考え方で解いたのかを見分けさせる問題だった。みんな学習してきたから解けるはずである。プリントに左図を印刷して、とにかく自力で面積を求める式を考えて解くように指示をした。1年前であれば、つきっきりでないととても無理だったR君が、自分で一生懸命考えて解こうとしている。彼の考えは、高さの点線の部分で三角形を2つに分け、それぞれ全体の三角形の面積を出して余分なところの三角形の面積を引いて色の部分の面積を求める考え方だった。教科書にも載っていない、他の誰も考えていない方法だった。
 「先生、解けたで!!」そう言ったときの彼の笑顔がとても誇らしげですばらしかった。たくましく成長しているRくん。今日は、とてもいい一日となった。
by y-fuji228 | 2006-11-13 22:29 | 算数科
 プリントに左図の同じ平行四辺形を4つコピーして、平行四辺形の面積の求め方をたくさんのパターンで考えられるよう時間を20分ほどとって授業を展開し、自分が考えた求め方を発表させた。三角形の面積を求める公式を使って求めたり、平行四辺形全体がすっぽり入る大きな長方形の面積を求めて余分な部分を除いたり、半分で切ってスライドさせて合わせて長方形に見立てて面積を求めるなど、みんなの考えたパターンを分析すると5パターンほど考えることができていた。
  1つか2つしか考えることができなかった子もいたが、友だちの考えたパターンの説明を聞きながら「なるほど!」と感心してうなずいていた。とある塾に通っている児童がおもむろに
C「塾では、いろんな三角形や平行四辺形の面積の求め方をもう習ってるけど、今日の勉強は難しかった。」と。
T「公式を教えてもらったんやね。でも、いろんな考え方を身につけないと・・・。いろいろと考えることが大切なんやで。」
C「先生、今日のプリントもう一枚ください。自学でおさらいしてきます。」
T「そうか、大事なことや。がんばっておさらいしておいで。きっと、よく分かるようになるよ。」
 今朝、システム教室に上がると、おさらいしてきたプリントがそっと2枚重ねて置いてあった。(^^)
by y-fuji228 | 2006-11-02 18:19 | 算数科
 6年生の体積の学習。「大きな体積」の場面で、1立方メートルの立方体の大きさを1m尺と紙の色テープを使って、男女別グループになって作るのを競い合わせた。結果は、女子の方が早くできあがり、男子を負かした女子は大変喜んでいた。競争心をあおってしまったが・・・、協力体制は女子の方が一歩リードしていた。実際、自分たちで量的に捉えさせることは大切な作業だと思った。
by y-fuji228 | 2006-10-25 18:08 | 算数科
        4        24÷5.6=4・・・1.6  ⇒ 5.6×4+1.6=24
 5.6 )24.0        この筆算の仕方を今日学習した。余りの小数点の位置以前に
      22 4        わり算の筆算が定着できていない児童への対応で頭を
      1.6         かかえてしまう。とにかく計算プリントを活用したおさらいを
                 徹底して定着していかなければ・・・。
by y-fuji228 | 2006-09-28 19:30 | 算数科
 不思議だ!なぜ、180°になるのか?どんな三角形でも180°直線になる。いろんな三角形を描かせて内角の和を調べさせて、3つの角の和が180°になることを確かめた。
 子ども達から 「三角形の3つの角の和は、なんで180°になるの?」と質問されたら、どう答えたらいいだろう?そんな質問をしてこだわる児童がいなかったのが寂しいようなホッとしたような…。
by y-fuji228 | 2006-07-13 20:12 | 算数科
 6年生児童を対象に、朝、登校すればすぐに計算10問プリント(下段に答えつき)をさせている。くり下がり1回から2回へ、そしてランダムに。3年生段階で習った引き算の筆算だが、案外くり下がりの仕方でつまづいている子が何人かいることが分かった。計算の基礎・基本となる部分のチェックは必要だと感じた。どこでつまづいているのかが発見できれば、その対処法が分かり、つまづきを克服させることができる。くり下がりの筆算をある程度してから暗算問題に移っていこうと考えている。簡単な計算は、やはり暗算でできるような力も身につけさせたい。
 他校の計算力育成の取り組みはいかがなものであろうか。効果的な取り組みを紹介願えればありがたい。
by y-fuji228 | 2006-04-24 22:27 | 算数科
 計算タイムを以前、読書タイムとだきあわせて朝の時間にモジュールとしてとっていた。そのとき活用していた各学年の計算領域を抽出して、10問ずつにまとめた自作のプリント集がサーバーの中に眠っていたのを今日、久しぶりに掘り起こしてみた。大変よく考えられてできている代物である。高学年の先生と相談して、来週より朝来た者から10問の計算プリントをやっていくことに決めた。くり下がりの筆算の引き算からまずはスタートである。
 「継続は力なり」 朝の時間を有効に活用して、高学年の子どもたちの計算力を向上させていきたい。
by y-fuji228 | 2006-04-12 23:15 | 算数科

by y-fuji228
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